NPO法人 tannely


周りとのつながりがなくなり不安な方へ

地域の人たちと「はたらく」を通じてつながるコミュニティに登録してみては?


              

「NPO法人tannely(タネリー)」とは


渋谷区を中心に、ママを「はたらく」でつなぐコミュニティを運営しているNPO団体です。

子育て中のママが約200名登録していて、その内、約6割が渋谷区在住。地域のつながりを作っています。


メインの事業である「渋谷Loco-working」では、1つの仕事をチームで請け負い、ワークシェアやスキルシェアを行いながら、各自のライフステージや状況に応じて、「自分らしくはたらくカタチ」を柔軟に実現しています。



ライフステージに合わせた、地域社会へのつながりができます

「渋谷Loco-working」といっても、働き方に共感していただける方なら、どこに住んでいても登録が可能です。特徴としては、「一つの仕事をチームで請け負う」「案件ごとにコーディネーターがサポートする」「はたらきたい時に、はたらきたい分だけ」という3つが挙げられます。
一人で不安なことはチーム内でスキルシェアしたり、急な家族の体調不良時はチームで助けあったりと、コミュニティのメンバーと協働で進められるので安心して仕事ができますね。


また、ライフステージに応じて、仕事の量や関わり方を調整し、自分に合った働き方で、地域社会とつながれることもおすすめポイントです。具体的な業務内容としては、ライティングやWEB関連のお仕事、事務サポート、翻訳、地域活性化のためのイベントに関する業務などがあるそうです。地域のママが登録者に多くいるので、「地域情報を知りたい」という理由で登録される方もいるとか。




info@tannely.com


上記メールアドレスにご連絡ください。詳細を対面またはオンラインでご説明します。
登録料や年会費は一切かかりません。
月に一度開催する「公開ミーティング」では、活動の紹介なども行っています。

★ご登録後のお仕事の流れ

主にオンラインでコミュニケーションを取り、案件ごとにチャットシステムで情報共有をしています。案件ごとにコーディネーターの方がサポート役としてワークフローを考え、各自の意志を尊重しながらチームを組んで仕事を進めていきます。


具体例:自分の得意を活かせるお仕事

例えば、SNSでの発信が得意なママは、百貨店のライティングの仕事をしたり、接客の経験があるママは、渋谷のプロバスケットチームのイベント開催時に受付として活躍されたりしたそうです。


このように、「渋谷Loco-working」では、その人の得意に合わせたお仕事を選択できるのがいいですね。


地域へ貢献できるかも


地域の企業や自治体のお仕事案件が多い「渋谷Loco-working」。自分自身が地域の生活者、また消費者であるので、その経験がお仕事につながる場合もあるそうです。地元企業のお仕事を通して、前よりももっと、その企業を好きになり、お仕事で頂いたお金を地域に還元していく―。そんな「つながり」が、また次のお仕事になっていき、まさに、サスティナブルな働き方ができるところが魅力です。

一緒にはたらきたい・興味がある | NPO法人tannely(タネリー)



ライフステージに合わせた働き方が見つかるかも


「渋谷Loco-working」は、子育てか仕事のどちらかというわけではなく、自分のライフステージにあった働き方を探せる点が魅力です。少し違うと感じたら、働き方を変えてみて新たな働き方を試せるので、出産~小学生低学年の大変な時期でも柔軟に変えながら、しっくりくるライフワークバランスを見つけてみては。


NPO法人タネリーでは希望者にキャリアカウンセリングも行っています


ライフワークバランスは人それぞれという考え方に基づいて、両立の仕方が、フルタイムで働くという考えでも良いし、今は子育て重視であっても良いというスタンス。1人1人の想いに寄り添いながら、子育て中のあなたのビジョンをクリアにしていくお手伝いが目的だそう。

4,000円/回(1回1時間、税込)

※当面はオンラインでの実施を予定しています。

「キャリアカウンセリングサービス」申込みフォーム (google.com)

キャリアカウンセリング以外にも、ワークショップや交流会など様々な活動もしています。


ママの【はたらく】でつながった運営メンバーです


代表の藤田さんの「渋谷Loco-working」での初めての仕事は、専業主婦だった頃に「子育て体験記を書いてみませんか」という地域のママ友からのお誘いがきっかけだったそうです。子育て体験記を書いていく中で「渋谷Loco-working」の取りまとめのお手伝いをすることになり、徐々にコーディネーターのお仕事をするように。子育てをしながらいきなり就職するのは難しいし、在宅からできる範囲で、少しずつ両立していくやり方が、藤田さんには合っていたそうです。運営メンバーの業務にも少しずつ関わりをもつようになり、次第に運営メンバーとなっていきました。一緒に運営しているメンバーも藤田さんと同じように「はたらく」でつながって集まったメンバーで構成されています。




「心地よく暮らして、心地よく働く」を目指して


代表の藤田伸江さんにお話をお伺いしました。

「私は二代目の代表なのですが、このNPOを立ち上げた初代代表によると、子育てに悩みを抱えているママが地域にたくさんいることを知ったのをきっかけに、地域の子育てママの課題解決をしたいという思いが募り、 2010年11月からコミュニティ活動が始まったそうです。その後渋谷区を中心に活動が広がり、2012年4月、NPO法人化しました。


子育てしながら、「心地よく暮らし、心地よくはたらく」を実現するために、コミュニティのメンバーで試行錯誤しながら少しずつ育て、広げてきた活動です。フルタイムか育児100%の2極の選択肢ではなく、ライフステージに合わせて働き方を選択できる仕組みがもっと広がればいいなと考えています。


基本的には全てリモートで仕事を行うこともあり、この働き方に共感してくださる方であればどこに住んでいても参加できます。

気になった方はお気軽にお問い合わせください!

manalea (マナレア) ‐子育てママのキャリアサポートメディア‐

ミレニアル世代の子育てママが悩む仕事と育児の両立不安。離職、退職、転職、復職。manalea (マナレア) は、子育てママの「はたらく」を「ひろげる」キャリアサポートメディア

manalea(マナレア) 子育てママの「はたらく」を「ひろげる」キャリアサポートメディア

manalea (マナレア) はミレニアル世代の子育てママにフォーカスして「はたらく」を「ひろげる」キャリアサポートメディア。 「こだわり」「こうけん」「つながり」を大切に、新しい働く未来図をご紹介。

子どもを育てることは、人それぞれ、あまりにも状況が異なるのに、働く選択肢が多様でないために、女性だけが、生活の変化に合わせて、それまでの仕事を見直すことと向き合わなければならないのが現状ではないでしょうか?



正規か非正規か 正社員か契約社員かパートか その選択肢しかないという思い込みが「はたらく」

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