manaleaとは

名前の由来

ハワイ語で「Mana(マナ)」は「生命力」」や「魂」」を表します。

ハワイでは、すべてのものに生まれながら人知を超えたパワーが備わっていると考えられており、その力を表す言葉です。

「Lea(レア)」は「喜び」や「幸福」、「希望」を表わすポジティブな言葉です。

ママが「学び」を経て、本来持っているパワーを発揮し、「はたらく」を通じて「喜び」や「幸福」を感じられる社会にしたいという想いを込めました。

manaleaのミッション

わたしたちの

「はたらく」を「ひろげる」

manaleaの目指す世界

ミレニアルママの新しい「はたらく」をつくりたい。


女性が育児を担いながら、時短勤務で働くことがワークワイフバランスなのでしょうか?

パートとしてマニュアル通りに働き、周りに気を使いながら子どもを育ていることがワークライフバランスなのでしょうか?

子どもを産み育てることは「尊いこと」ことなのに、

なぜ、働くときに、どこかで我慢とあきらめを感じるのでしょうか ?


ママとして経験できたことが、社会人として価値あることにつながる社会であってほしい。

ママ になったからこそ、わかること。

ママ になったからこそ、子どもの未来のためにも、社会と「つながり」「はたらく」ことの大切さをわかっている。


それなのに・・・


子どもを育てることは、人それぞれ、あまりにも状況が異なるのに、働く選択肢が多様でないために、女性だけが、生活の変化に合わせて、それまでの仕事を見直すことと向き合わなければならないのが現状ではないでしょうか? 

正規か非正規か 正社員か契約社員かパートか その選択肢しかないという思い込みが「はたらく」スタイルを狭めていると感じます。


時代は変わり、社会も常にアップデートが求められる時代。 

「わたしらしさ」を求められた世代だからこそ、

わたしらしく「はたらく」をアップデートさせていきたい。 

わたしたちは、ミレニアルママにあった新しいワークスタイルをつくりたいと思っています。


「はたらく」選択肢を「ひろげる」


自分のセンスや価値観を活かして、場所や時間に縛られず、子育てをしながら、わたしらしく「はたらく」をデザインできる社会をつくっていきたい。

そのためには、会社側も「はたらく」を「ひろげる」必要があります。

デジタルネイティブ世代とDX(デジタルトランスフォーメーション)によって、働き方は大きく変わっていきます。

パラレルワーク、テレワーク、ノマドワーカー、フリーランス etc。

会社と従業員の関係も多様になってきており、それらの多様な「はたらく」人材を会社側も受け入れていくことが求められていきます。

ミレニアルママの「はたらく」を「ひろげる」取り組みと、

会社の「はたらく」を「ひろげる」取り組み。

その両方を支援し、両方の架け橋となって、「子育て」が「何かをあきらめる」ことにならない社会の実現を目指します。


manalea スタッフ一同